【プレスリリース】大阪のデータを「モノサシ」にして、世界の現状を学ぶ 「DATA SCAPE OSAKA」高校教員を対象に初めて開催

【プレスリリース】大阪のデータを「モノサシ」にして、世界の現状を学ぶ 「DATA SCAPE OSAKA」高校教員を対象に初めて開催

2018/06/29NEWS

一般社団法人ブリコラージュファウンデーション(大阪市東成区)の代表理事で、大阪府立大学准教授のハナムラチカヒロは、今後の社会科教育の未来を考える有志の会「関西21世紀社会科の会」(代表 池田靖章・大阪高等学校、神野学・近畿大学附属高等学校)の中高社会科教員らを対象に、ワークショップ「DATA SCAPE OSAKA(データスケープ大阪)」を下記の通り開催します。

 

ワークショップ「DATA SCAPE OSAKA」では、大阪のデータを「モノサシ」にして、世界のデータと比較することで、大阪の実態と世界の現状を同時に把握することを目的とします。ワークシップは概ね5つのプロセス「みつめる」「しらべる」「くらべる」「あそぶ」「わかちあう」をめぐり、私たちのまなざしをズームイン、ズームアウトし、自由に想像力を広げます。そのことで、「大阪から世界へ、世界から地球へ」と地域、世界、地球に対し具体的な行動に移すきっかけをつくることを目指します。

 

本ワークショップは、ハナムラがこれまで大学院生や行政職員を対象に展開してきましたが、教員を対象にしたものは今回が初めてとなります。9月末には新潟県の高校教員向けにも開催する予定です。今後は、中高生、まちづくり実践者、企業等も対象に、国内だけではなく海外を視野に入れて展開する予定です。

 

日時:2018年7月10日(火)15:00-18:00

場所:大阪学芸高等学校(大阪市住吉区長居1-4-15)

講師:ハナムラチカヒロ

対象:中高社会科教員および教育関係者

内容:基礎編 「まなざしのデザイン:〈世界の見方〉を変える方法」

実践編 ワークショップ「DATASCAPE OSAKA」

 

本ワークショップについて、是非ご取材頂きますよう、ご検討をお願いいたします。

 

<本件に関するお問い合わせは下記までお願いいたします>

一般社団法人ブリコラージュファウンデーション(吉見)

TEL: 090-1029-1693 E-mail: info@brf.or.jp

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