惑星の宴 〜惑星という視座から時代感と価値観を発見する

惑星の宴 〜惑星という視座から時代感と価値観を発見する

2019/01/11NEWS

ブランディング/コンセプターの飯島ツトムさん、能楽師観世流シテ方の武田宗典さん、世界先住民族を取材する映像作家の亭田歩さんのトークセッションにハナムラが参加します。

 

=========以下詳細=============

日時:   2019年1月13日(日)13:00~17:00

参加費:  3,500円  当日、現金でお支払い下さい。

場所:   武田修能館 http://ttmnf.or.jp/use/ 

申し込み先:https://peatix.com/event/577991/view

      もしくは  rokio3612@gmail.com

 

※終了後、近場で懇親会行います。

 

<スピーカー>

 ・飯島ツトム氏(CO-WORKS 代表、コンセプター)

 ・ハナムラチカヒロ氏(ランドスケープアーティスト・俳優・大学准教授)

 ・武田宗典氏(観世流シテ方 能楽師)

 ・亭田歩氏(世界先住民族ドキュメンタリー映画 映像作家)

 

<プロフィール>

・飯島ツトム

CO-WORKS代表・一般社団法人イノベーションデザインラボ理事(http://innovationdesignlab.jp/)・独立行政法人産業技術総合研究所ヘルスケア・サービス効果計測コンソーシアム運営委員。家電産業、自動車産業、など様々な分野の企業の開発アドバイザーを務める一方、地域ブランド創出事業、NPO/NGOなどのブランディングを行う。また、地域開発の基本構想策定に環境開発及びデザインの側面から参画している。プロダクト・デザイン、コミュニケーション・デザイン、ブランディングの経験を統合した社会全体の価値を総合的にあげていくソーシャル・ブランディングを提唱、新標準の事業コンセプトの創出を行っている。

 

・ハナムラチカヒロ | Chikahiro Hanamura

1976年生まれ。ランドスケープデザインをベースに、風景へのまなざしを変える「トランスケープ/TranScape」という独自の理論や領域横断的な科学研究に基づいた表現活動を行う。大規模病院の入院患者に向けた霧とシャボン玉のインスタレーション、バングラデシュの貧困コミュニティのための彫刻堤防などの制作、モエレ沼公園での花火のプロデュース、世界各地の聖地のランドスケープのフィールドワーク、市街地の集団パフォーマンスなど領域横断的な表現を行うだけでなく、時々自身も俳優として映画や舞台に立つ。「霧はれて光きたる春」で第1回日本空間デザイン大賞・日本経済新聞社賞受賞。主な著書に『まなざしのデザイン:〈世界の見方〉を変える方法」(2017年、NTT出版)。2018年11月には千葉市美術館にて、初の美術館での新作インスタレーション「地球の告白」を発表。本人HP:http://flwmoon.info/

 

・亭田 歩(ていだ あゆむ) ドキュメンタリー映像作家。

現在、世界の12の先住民族を訪ね、彼らに先祖代々から伝わる叡智を紡ぐ旅を続けている。これまでに、オーストラリアのアボリジナル、アイルランドのケルト民族、アラスカのクリンキット族、ネイティブ・インディアンのホピ族、台湾の原住民族、ネイティブ・ハワイアン、日本のアイヌ民族、グアテマラ・メキシコユカタン半島のマヤ、アフリカ・ケニアのマサイ族、フィンランド・ノルウェーのサーミ、中国・ネパール・インドのチベット民族を旅して来た。そして、最終章は、2019年春から「縄文」をテーマに、日本国内にカメラを向ける。10年をかけた旅で、世界に伝えるドキュメンタリー映画「響き ~RHYTHM of DNA~」を2020年公開に向けて制作中。

オフィシャルサイト http://www.hibiki12tribes.com/

 

・武田 宗典

能楽師観世流シテ方準職分、公益社団法人能楽協会会員。観世流シテ方の父武田宗和、二十六世観世宗家・観世清和に師事。2歳11カ月で初舞台を踏み、芸歴を重ねてきた。現在は年間約100公演の舞台に上がり、うち5番(演目)ほどでシテ(主役)を勤める。能の解説と実演を見せる能楽講座『謡サロン』、「初心者の方でもわかりやすく楽しめる」をモットーとする公演『七拾七年会』など、能の普及にも取り組んでいる。(HP:http://takedamunenori.com/

Recent Posts

風景をかんがえる
風景になる